【イベント出店情報】東川町国際写真フェスティバル 2026 特別企画に参加します
イベントに出店いたします。
2026年8月1日(土)、2日(日)に北海道上川郡東川町で開催される東川町国際写真フェスティバル期間中、東川町暗室プロジェクト Develo.さんによる特別企画に、今年もINHERIT CAMERAが参加いたします。
東川町は1984年に「写真の町宣言」を行って以来、「東川賞」や「写真甲子園」の開催など、写真文化に深いゆかりのある町です。
昨年も東川町国際写真フェスティバルに合わせて出店させていただきましたが、今年はDevelo.さんによる暗室企画にあわせて、INHERIT CAMERAも両日ともにフィルムカメラとフィルムの販売を行います。


フィルムカメラをこれから始めたい方にも、すでに楽しんでいる方にも、東川という写真の町で新しい一台やフィルムと出会っていただければと思います。
また、2日目にはフォトウォークとモノクロ暗室プリントのワークショップも開催されます。
写真を「撮る」だけではなく、撮った写真を暗室でプリントし、自分の手で一枚のモノクロプリントに仕上げるところまで体験できる内容です。
カメラがない方でも参加できるように、レンタルカメラ、フィルム、印画紙は用意されています。
フィルム写真に興味はあるけれど、まだカメラを持っていない方。
暗室プリントを一度体験してみたい方。
東川の町を歩きながら、写真とじっくり向き合ってみたい方。
そういった方に、ぜひ参加していただきたい企画です。
■ DAY 1
暗室見学
2026年8月1日(土)
11:00 / 13:00 / 14:00
各回30分程度
参加費:無料
申込不要
東川町の暗室を見学できる無料企画です。
赤いセーフライトの下で、暗室という場所がどのような空間なのか、どのように写真がプリントされていくのかを案内していただけます。
※この日はプリントアウト体験はできません。
INHERIT CAMERAは当日、フィルムカメラとフィルムの販売を行います。
暗室見学とあわせて、フィルムカメラに興味のある方はぜひお立ち寄りください。

■ DAY 2
フォトウォーク & モノクロ暗室プリント
2026年8月2日(日)
場所:東川町暗室
参加費:10,000円(税込)
レンタルカメラ、フィルム、印画紙10枚付き
定員:4名 / 先着順
持ち物:エプロンおよびタオル推奨
申込:Peatixにて事前申込・事前決済
フィルムカメラを手に東川の町を歩き、その日のうちに暗室でモノクロプリントを仕上げるワークショップです。
フォトウォークの講師は、国内外で活動するカメラマン、長田しゅんさん。
どんな瞬間に反応するのか。
何を見て、どこでシャッターを切るのか。
東川の町を歩きながら、写真を撮ることそのものを体験していただける内容です。
午後は暗室でプリント作業を行います。
フィルムで撮った写真が、印画紙の上に像として浮かび上がってくる時間は、デジタル写真とはまた違う特別な体験です。
一枚の写真と、じっくり向き合う一日になると思います。
DAY2もINHERIT CAMERAは会場にて、フィルムカメラとフィルムの販売を行います。
ワークショップ参加の方はもちろん、イベントにお越しの方もお気軽にご覧ください。
■ 申込・決済について
DAY2「フォトウォーク & モノクロ暗室プリント」は、Peatixでの事前申込・事前決済となります。
お申し込みは以下からお願いいたします。
写真を「撮る」から、
「作品にする」まで。
そして、これから使っていくカメラやフィルムと出会うきっかけにもなる二日間です。
東川の暗室で、お待ちしております。

