準大賞 エントリーNo.10「時計~それぞれの時間の中で~」平山 実奈子 

作品ステートメント

時計は人の生活や行動の背景を映し出している存在だと思い、今回のテーマにしました。

今回撮影を通して、腕時計を身に着ける人が減少し、ケータイで時間を確認する人が増えていることに気づけました。

それでも時間を気にせず生活している人はほとんどおらず、私たちは「時間」という見えないものの中で生きているんだと感じました。

審査員講評 黒崎三眼

時計の写真群をテーマブレせずに一ロール撮りあげた秀作 次はどこに時計が写ってるの?と探したくなりました!

ミニ写真集にしても面白い作品。惜しまれるは拝んでる写真は ない方が良かったかもぐらいです!素晴らしい次回にまた期待!

審査員講評 山田雄太

近年、私たちの生活の中で、改めてこんなにも沢山の時間を表示するものがあったんだなと教えてくれました。

そして、私達は時間に縛られて生きているのだろうか?という変なモードに入りかけた脳を、腕時計をつけた左手にのったゴールドう◯こが解き放してくれました。空気感を閉じ込めた写真の雰囲気が好きでした。