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久しぶりに会う人や、いつも会うなじみの顔 時折登場するカメラを構えた人物が作者のだろうと推察しました。
肖像写真が並んでいるカットが印象的 作者のルーツを表現するカットです。 ファインダー越しの撮影者が想像できると作品にも親近感が湧いてきます。
そして被写体と作者の関係を想像してみる お母さんかな?友達かな?行きつけのマスターかな?と
『自分の人生に影響を与えてくれた、大事な方々』に このフォトコンテストを通じて再会できたのかと勝手に想像し 何だか嬉しくなりました。




































久しぶりに会う人や、いつも会うなじみの顔 時折登場するカメラを構えた人物が作者のだろうと推察しました。
肖像写真が並んでいるカットが印象的 作者のルーツを表現するカットです。 ファインダー越しの撮影者が想像できると作品にも親近感が湧いてきます。
そして被写体と作者の関係を想像してみる お母さんかな?友達かな?行きつけのマスターかな?と
『自分の人生に影響を与えてくれた、大事な方々』に このフォトコンテストを通じて再会できたのかと勝手に想像し 何だか嬉しくなりました。
作品ステートメント
もしも、急にデジタルカメラが使えず、残りは手元のフィルム36枚しか撮れないとしたら?をテーマに据えた思考実験的テーマです。
多分ルーティンの自宅撮影から始めて、外へ行き、自分の人生に影響を与えてくれた、大事な方々を撮る。自分用とプレゼント用に。
最後まできっと家族の写真はうまく撮れない。そんな気がするし、きっと後年悔やむんだろうな、と。